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目指すもの
民主党の
埼玉マニフェスト(県政版)
を中心に、民部が特に力をいれていきたいことを紹介します。
(それぞれの項目をクリックすると説明が表示されます)
くらしを変える
安心・安全のまちづくり
埼玉県にもプール条例を設置します
プールは都道府県の認可が必要。全国で5都道府県にしかないプール条例を設置し、 基準を施行規則で明確にします。同時に県の指導・監督機能も強化します。
医療相談体制を確立し、かかりつけ医と中核病院との連携を進めます
ガン・脳卒中・不妊治療など、患者の症状や希望にあわせ最も適した治療を受けられる体制を整備します。
いきいき子育て
事業所内保育所、病児保育の充実を図ります
子どもがいても安心して働ける体制を支援します。また、育児支援体制の整った企業を認定し公表したり、 公共事業の入札時に評価します。
埼玉県学童保育設置要綱を見直し、施設と内容の充実をはかります
県内でも保育の水準がばらばらな小学生の学童保育。児童福祉法に基づき実質的に市町村の業務となるよう位置づけ、 最低限守らなければならない水準を明確にします。
未来を拓く教育
少人数授業の指導員を増員し、基礎学力の向上をはかります
少人数でつまづかない授業、集中できる授業を行い、公立校でしっかりと学べる環境を作ります。 また、土曜日や放課後に地域の人が学校で子どもを指導できる体制を作ります。
障がいのある子もともに学べる統合教育をすすめます
学校教育法改正にあわせ、従来の障がい児はもとより、LD、ADHD、高機能自閉症等の子どもが地域の学校で 学ぶための教職員配置や特別支援教室の整備を行います。
いきいきと働く
パートや非正規雇用でも人間らしく働ける環境を整備します
埼玉県の地域別最低賃金(697円)を引き上げます。またパートや非正規雇用社員の社会保険加入や 育児休業を促進するよう条例を整備します。
団塊世代の知識と経験を地域に活かします
教育・起業・建築・保育などの分野で団塊世代の知識や経験を地域で生かすため、NPOの設立や参加のための支援、人材バンクの創設、融資などの仕組みづくりを推進します。
活力ある地域
2市1町の合併を視野に広域的な行政を推進します
周囲の政令指都市、30万都市とは別の、2市1町ならではの文化や産業を大切にはぐくみます。そのために、将来の合併を視野に入れ、地域が一体となった広域的行政を推進します。
三芳スマートICのフルインター化を目指します
三芳スマートICの双方向開通や大型車両通行を可能にするため、周辺の道路整備を進めます。また、都心に近いICという立地条件を活かし、周辺の工業団地整備や企業の誘致を行い、雇用と税収の増加を図ります。
行政を変える
公平でガラス張りの行政
行政評価システムを充実させます
自治体の行う事業がどれだけ効率的に機能しているかを数値であらわす「行政評価システム」を充実させ、行政の仕事を数値で評価します。評価は県民に公開し、ガラス張りの行政を実現します。
技術力や社会への貢献度を入札に反映させる制度を推進します
金額だけで決める入札で「安かろう、悪かろう」という業者が落札するケースがあります。金額以外にも技術・提案力や雇用・自然環境への配慮など、多角的な評価を入札時に反映させる「総合評価方式」の拡大を推進します。
議会を変える
透明で活発な議会
政務調査費の使途公開を義務づけます
県議会議員1人に対し年間600万円交付される政務調査費。現在は議長への収支報告のみで、不正な流用があってもチェックできません。市議会同様、報告時に領収書の提出を義務付け、県民への公開も行います。
議会の政策立案力を強化します
立法は議会の本来の仕事。議員立法の政策条例を増やします。そのために、学識者や現場の当事者を議会設置の審議会や特別委員会に加え、専門性の高い審議を行います。
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